Terragen を始められる方を対象にしたチュートリアルです。 複雑な設定は避けて、デフォルトのままの最もシンプルな作成方法です。 なれられたら、徐々に色んな景観を意識して描画できるようになってくると思います。 なお、画像解像度が低くて見にくいと思いますが、ご容赦ください。 |
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《Landscape》 まず、下の赤枠をクリックして Landscape Settings のダイアログを開き Terrain Grid Points を 513×513 にサイズアップし、地形を生成できるようにします。 でも、なれるまでは、デフォルトの 257×257 で試してみることをお勧めします。 理由は、サイズアップするとレンダリング(描画)に要する時間も比例して長くなるからです。 では、デフォルトのまま上の赤枠の Generate Terrain をクリックしてみましょう。 |
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《Terrain Genesis》 すると、Terrain Genesis のウインドウが開きます。 Generate Terrain をクリックして地形ファイルを作り Close でウインドウを閉じてください。 すると、Plan View に生成された地形の平面が View されたでしょうか? |
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《Plan View of Landscape》 はい、赤枠のようにちゃんと View されたと思います。 白い部分が標高が高く、黒い部分が低い標高です。 Plan View の中にある扇形の線は、カメラポジション、カメラアングル、ターゲットポジションです。 カメラポジションは左クリックで、ターゲットポジションは右クリックで、またカメラアングルは Rendering Control の右下にある Zoom で変更できます。 |
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《Rendering Control》 Datail のデフォルトは「中」に設定されています。 このままで、Render Preview してみてOKなら、Datail の設定を高く(一番右)して、もう一度 Preview してみましょう。Preview された絵に納得したら次に進みます。 なお、Preview しても岩のアップのみ、或いは、黒くなったままの場合は、カメラポジションの設定を変える必要があります。(カメラ前方の地形に遮られて、このような Preview になることがあります。) カメラポジションのZ値に200〜300をプラスした値に変更して再度トライください。 または、カメラポジションを適当な場所に変えてもよいのですが、最初は地形ファイルの見方が分からないと思いますので適当に変えて試しているうちに分かってくると思います。 |
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《Lighting Conditions》 太陽を画面に出して見ましょう。 赤枠にある Sun Heading を -60 から -20 に変更します。 Sun Altitude を 25 から 20 に変更しました。 これで、太陽が画面に見えます。 |
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《Water》 川を作ってみましょう。 Water のダイアログを開き Water Level の値を -300m から 0m に変更し、Update Maps をクリックします。 これで、水位の設定が変更され、川ができました。 |
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《Rendering Control2》 再度 Render Preview してみましょう。 太陽が写っていますか? おぉっ、川も描画されていますね。 それでは、左下にある Rnder Image をクリックしてレンダリングします。 |
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《Works》 以上の設定で描画されたCGです。 Terragen まかせでサッサと描画しただけですが、景観っぽい絵になったかな? |
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《Remake》 ではでは、この絵を夕景にしてみましょう。 今回は、説明しませんが、太陽、大気、雲、水、地形の設定を追加したり変更して、それらしく描画させたのが左の絵です。 短時間での Remake でしたので、見られたものではないですが、感じをつかんでいただければ、それで十分です。 |
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《Remake_2》 雲と大気の設定を少し変えてみました。 あまり良い例示ではないですが、それぞれのダイアログの設定加減で、いろんな変化が楽しめるかな?ということで、この絵も追加してみました。 長々とお付き合いありがとうございました。 よければ、その他の Tutorial もご覧ください。 --- Finish --- |